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  <title type="text">アダルトチルドレン・依存症夫婦の決断</title>
  <subtitle type="html">ナント；夫は「回避依存症」の独裁者・搾取者・ナルシスト・脱走者。そして私は共依存だった。</subtitle>
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  <updated>2007-02-09T18:54:30+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2008-06-01T08:36:36+09:00</published> 
    <updated>2008-06-01T08:36:36+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>器の小さい男の見分け方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong><font size="3">何気ない行動、仕草であっても女性はしっかりと観察し、評価しています。特に、「この男、器が小さいな。」と思ったものならば、恋愛関係にもなることなく、フェイドアウトされたり、噂話のネタとされたりします。そんな不幸な状況をさけるべく、女性が、「この男、器が小さいな。」と思う23個の行動をまとめました。<br />
<br />
【基本姿勢編】<br />
<br />
１）人の話を聞かず、自分の話ばかり。<br />
自分の話ばかりの人間は、嫌われるようです。<br />
<br />
２）「世界で一番、自分は大変だ。」という空気を出す人。<br />
気持ちはわかりますが、それを相手に伝える必要性はないようです。<br />
<br />
３）すべて最終学歴で判断する人。<br />
多様な判断軸が求められるようです。さまざまな価値を見出す力を身につける必要があるようです。<br />
<br />
４）すぐ責任転嫁する人。<br />
「すべての責任は自分にある。」くらいのスタンスが好感が持たれる模様です。<br />
<br />
５）しょうもな内容で子供に文句を言い。同年代の男性に対しては、ヘコヘコし、あとで陰口を言う男。<br />
どんなスタンスであっても、一貫性が必要なようです。<br />
<br />
６）他人に対して、厳しい。自分に対して、甘い。<br />
「おれは、そーじゃない。」と思った人こそ、要注意です。本当ですか？本当に、「他人に対して、厳しい。自分に対して、甘い。」人間ではないのですか？<br />
<br />
７）「元カレ、どんな人？」としつこく聞く。過去にこだわる人。<br />
気持ちはわかります。でも、知らない方がいいこともあるかもしれません。<br />
<br />
<br />
【デート編】<br />
<br />
８）遅刻して、いつまでもグチグチ言う人。<br />
長時間のグチグチは避けましょう。叱るなら、短期に集中。<br />
<br />
９）クーポンのないお店にはいかない人。<br />
クーポンを使うことがダメなのではなく、多様な選択肢を持てという意味のようです。クーポンを発行していないお店にも良いお店、素敵なお店、きっとあります。<br />
<br />
１０）一円単位の割り勘する人。<br />
ケチだと思われるようです。せめて、百円単位が無難でしょう。<br />
<br />
１１）携帯をイジっているだけで、「男？」と聞く人。<br />
気持ちはわかります。でも、抑えて。<br />
<br />
<br />
【トーク編】<br />
<br />
１２）周りの悪口が多い人。<br />
ネガティブな言葉は感染します。<br />
<br />
１３）噂話の多い人。<br />
もっと多様な価値を女性に提供するように試みてみましょう。<br />
<br />
１４）言い訳の多い人。<br />
言い訳は、話し手の自己満足のようです。言い訳したい気持ちをグっと堪えましょう。<br />
<br />
１５）自慢話の多い人。<br />
多くの人は、あなたに対して、関心がないという悲しい事実。<br />
<br />
１６）会社の愚痴が多い人。<br />
「自分で変える力を持て。それができないなら、従え。」と女性は思うようです。<br />
<br />
<br />
【仕事編】<br />
<br />
１７）トラブルが起こったとき、自分のミスではないことを必至にアピールする人。<br />
どのように解決すべきか？という未来志向が求められています。<br />
<br />
１８）トラブルが起こったとき、「最初に言い出したのは自分じゃないから。」という人。<br />
このような言葉で、問題解決が図れるとは思いません、確かに。<br />
<br />
１９）「僕は、責任者じゃないから。」という人。<br />
責任者ではなくとも、責任者として行動しようとすることが、その人をいつか「責任者」となるポジションを得るという話もあります。<br />
<br />
<br />
【リアクション編】<br />
<br />
２０）レジでお金を一生懸命お財布から出している子供の後ろで、貧乏ゆすりしながら舌打ちする人。<br />
社会は支え合いです。子供は支えてあげるべきなのだから、見守るべきという考え方が必要なようです。<br />
<br />
２１）自分の思いどおりにならないと、不機嫌になる人。<br />
世の中、思い通りにはならないことの方が多いです。<br />
<br />
２２）否定や指摘されると、不機嫌にある人。<br />
否定や指摘は、自分の成長だと捉える気構えが必要なようです。<br />
<br />
２３）文句の多い人。<br />
寛容な心が必要なようです。</font></strong> </p>
<br />
<br />
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　 すごれん<!--本文▲--></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/144</id>
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    <published>2008-05-18T13:26:50+09:00</published> 
    <updated>2008-05-18T13:26:50+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>ある方のブログより</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong><font size="3"><font color="#0000ff">欲しかったのは、幸せである。<br />
欲しかったのは、愛である。<br />
欲しかったのは、ごくごく普通の家庭である。<br />
ただそれだけのことが、あんなに難しいとは思わなかった。<br />
何年努力しても、何年待ちわびても、手に入らなかった。<br />
ずっと頑張っても、手に入らないと気づいた時期と<br />
もうこれ以上頑張れないとわかった時期と<br />
ここはおかしいんじゃないかと思った時期が重なる。<br />
<br />
虐待と苛めを受けている瞬間瞬間、<br />
酷いことを言われ続けて朦朧としながら耐えている瞬間、<br />
「おかえり」と心からの笑顔で迎えても無視された瞬間、<br />
抱きつこうとして、突き飛ばされた瞬間、<br />
何を話しても、聞こえない振りをされて、ため息を吐かれた瞬間、<br />
どの自分も「期待」していた。いつか報われる瞬間を期待していた。<br />
「期待」していたから「努力」を続けた。<br />
文字通り無駄な不毛な努力を続けた。<br />
<br />
けれど、今ここに認めたい。<br />
私は悪かった。<br />
欲しかったのが幸せならば、<br />
欲しかったのが愛ならば、<br />
欲しかったのが、ごくごく普通の家庭ならば、<br />
あんなに我慢してはいけなかった。<br />
あんなに、自分を無くしてはいけなかった。<br />
あんなに、自分を殺してはいけなかった。<br />
自分を大切にしてあげるべきだった。<br />
<br />
私は、私自身に対して不誠実な人間だった。<br />
心の「苦しい」「悲しい」という声に対して、不誠実だった。<br />
毎日涙がぽろぽろ溢れていたのに、<br />
「大丈夫」と根拠もないのに慰め続けた。<br />
私は、自分を大切にしないことで、自分を裏切り、自分を苛め、<br />
自分を傷つけ続けてきた。<br />
また、自分の傷を放置することでさらに悪化させた。<br />
そしてどん底まで堕ちた。<br />
<br />
「自分らしく生きる延長線上にしか、幸せはない」<br />
ブログを作った頃、自分に言い聞かせるように<br />
言い続けてきた言葉である。<br />
自分らしく生きることを禁じられて成長した私は、<br />
自分らしく生きることに著しい罪悪感を抱いて生きてきたが、<br />
この年になって自分らしく生きることの大切さに気づき、<br />
それを実践してみた。<br />
実践してから、２年が経過し、<br />
本当に心が楽である。<br />
等身大の自分をありのまま認め、愛することは、<br />
悪いことじゃない。<br />
人が生きていく上で一番大切なことなのだと、<br />
ある人が教えてくれた。<br />
<br />
そういう意味で、<br />
私は、かつての結婚生活の中では、全く自分を大切にしていなかった。<br />
自分を大切に生きている人は、<br />
そういうふうにして生きてきた人というのは、<br />
モラと結婚しても長続きしない。<br />
だから、長く傷つくことなく、被害も少なく離婚できるのだと思う。<br />
自分を大切に生きてきた人は、<br />
自分の領域を犯されることを好まない、<br />
相手の領域も犯すことを好まない。<br />
自分に優しく、他人に優しい大人である。<br />
<br />
自分を大切に生きてこなかった人は、<br />
ついつい瞬間瞬間で自分を殺してしまい、<br />
あるいは自分より大切な子どものためにと<br />
自分を差し出す行為を繰り返してしまい、<br />
結果ボロボロになってしまう。<br />
自分がそうだったから、そう言い切れる。<br />
<br />
かつて私がそうだったように、<br />
「自分を大切にしない人」がいる。<br />
生き方は自由だけれど、<br />
それを続けることは、正しくないと思う。<br />
一度しかない人生である。<br />
泣いても笑っても、時計の針を戻すことはできない。<br />
生まれ変わることも、ここで一旦停止して、また再生することもできない。<br />
刻一刻と人生のかけがえのない、一度きりの時が、<br />
瞬間瞬間が過ぎていく。<br />
<br />
人生が、今日と言う一日が、今という一瞬が、<br />
そんなかけがえのない時間だと思えば、<br />
自分を大切にしないというのは、本当にもったいないことだし、<br />
悲しいことだと思う。<br />
自分を大切にしなければ、幸せになれない。<br />
自分を大切にしなければ、愛されることもない。<br />
自分を大切にしなければ、普通の家庭すら、手に入ることは無い。<br />
自分を大切にしない瞬間の積み重ねの先にあるのは、<br />
絶望しかない。<br />
自分を大切にしない人生は、実りのない人生である。<br />
<br />
「私は悪かった」<br />
私は、あの頃の、自分を大切にしなかった自分は、<br />
本当に馬鹿だったと強く後悔している。<br />
もっと早く、気づくべきだった。<br />
もっと早く、離れるぺきだった。<br />
あんなに傷つくまで、そばにいなくてもよかった。<br />
もっと早く離れて、もっと早く再出発すればよかった。<br />
<br />
１年と３ヶ月という時間をかけて、<br />
自分の傷だらけの軌跡を読み返し、<br />
踏まれても踏まれても目をきらきらさせて<br />
自分を差し出して、<br />
元夫を信じようとした馬鹿な自分を思い出した。<br />
無知で幼くて、自分のこともまわりも見えていない、<br />
何もわかっていない自分がそこに居た。<br />
<br />
「私は悪かった」<br />
と認め、宣言するとともに、<br />
心から、これからは、自分らしく、自分を大切に生きることを誓う。<br />
私はこれからも、自分に誠実に、自分に優しく、<br />
自分を認めてあげて、大切にして生きる。<br />
<br />
今の私はというと、普通に、<br />
等身大の自分をありのままに認め、抱きしめ、許している。<br />
自分を愛し許すことで、<br />
まわりの大切な人たちを愛し、大切にできると信じているし、<br />
まわりの大切な人たちを幸せに出来ると、確信している。<br />
<br />
・・・だから<br />
今まで、相談のメールを頂いたとき、<br />
「あなたは１００パーセント悪くない」といい続けてきたが、<br />
少し訂正したいと思う。<br />
対モラに関しては、「あなた」に過失があったからこうなったのではなく<br />
100パーセントモラが原因でこうなったのですよと言えるが、<br />
対自分に関して言えば「何か変」と思ってからも、<br />
それが確信に変わってからもずっと辛抱するのは、<br />
自分と自分の人生に対して誠実ではない。<br />
「あなたは悪くない。けれど辛抱し続けてきた部分は悪い。」<br />
「あなたは悪くない。けれど、自分を大切にしない部分は悪い。」<br />
今なら<br />
そうお声をかけさせていただくと思う。<br />
<br />
自分を愛することは、<br />
自分を信じることは、<br />
悪いことではなく、<br />
傷ついた自分が、それを受け入れて、信じられるようになって初めて、<br />
出口が見えるものだと思う。<br />
<br />
自尊心も何もかも打ち砕かれたあなたに、<br />
「自分を信じ、愛する」ほど難しいことはないかもしれないが、<br />
それこそが出口なのだと、信じて欲しい。</font><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font size="3"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font size="3">これは　モラハラ被害を受けていたマッチーさんのブログから貼り付けました。</font></strong></p>
<p><strong><font size="3">皆が　この意識を持てば　平和な家庭が作れるのに・・と思います。</font></strong></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2008-05-15T20:21:17+09:00</published> 
    <updated>2008-05-15T20:21:17+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>危険な男の見分け方</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="3">アメリカの人気ＷＥＢサイト「squidoo」に掲載<br />
<br />
<br />
1.既婚男性　2.働かない男　3.貴女に夢中でない男<br />
<br />
4.離婚をくり返し、多額の養育費を支払う男。<br />
<br />
5.優柔不断な男<br />
　常になにかもっといいモノがやってこないか待っている。<br />
　結局のところ、彼は欲張りでなんでもかんでも自分のものにしたいだけ。<br />
　あなたとデートしている時でも、彼は心の中で<br />
　「俺は何かもっといいモノを見逃がしているんじゃないか」と心配してい　る。<br />
<br />
6.野心家<br />
　こういう男は、自分の野望が満たされた時、けして貴女と共に脚光を浴び　ようとはしない。<br />
　彼の優先事項のトップに貴女が立つことはない。<br />
　結婚後も、日常の細かい事はすべて、妻である貴女1人で処理する事にな　　る。<br />
<br />
7.スポーツマニア<br />
　このタイプはスポーツのことで頭の中が一杯で、週末はずっとスポーツ番　組を見てすごす。<br />
　無趣味で退屈。<br />
<br />
8.批判ばかりする男<br />
　こういう男は何をしてもらっても満足しない。<br />
　長く付き合うと自尊心を傷つけられるはめに。<br />
<br />
9.美形ナルシスト<br />
　こういうタイプのイケメン男は、たいてい薄っぺらでうぬぼれや。<br />
　誰かを自分以上に愛する事はけしてない。<br />
<br />
10.失恋の痛手から立ち直っていない男<br />
<br />
</font></strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/142</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%83%BB%E3%83%BB" />
    <published>2008-05-09T00:35:45+09:00</published> 
    <updated>2008-05-09T00:35:45+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>気付き・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><strong><font size="3">モラをパートナーにしたために　<br />
大変悲惨な事件に巻き込まれた方がいます<br />
「私は悪くない」<br />
「あなたは間違ってない」・・・<br />
いずれも　否定はしない(私は)</font></strong></p>
<p><strong><font size="3">・・あるサイトが脚光を浴び始めた頃から「私は悪くない」が声高に叫ばれ始めました　<br />
しかし　それは「賛否」(正しい・間違い)ではなく<br />
「それによるリスク」の問題が棚上げされた格好になった</font></strong></p>
<p><strong><font size="3">私達の内面にある「被害者意識」・・<br />
その＜一点の思い込み＞・・・</font></strong></p>
<p><strong><font size="3">また　これに関する　とある本が出版された<br />
「逃げ」に対するリスクに触れることもなく<br />
逃げの姿勢を推奨し　更に慰謝料を払ってでも離婚を勝ち取る・？？・・</font></strong></p>
<p><strong><font size="3">私が書き込んだ内容が全ての人に当てはまるなど　全く考えてはいないが、<br />
このトピでは<br />
チャレンジすることが自己改革に繋がり　言い訳の無い自分を生きることで<br />
本来の自分に気付きが生まれ　そこに自信も生まれ　相手におびえることのない自分の生き方にも繋がる・・・。</font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>
<p><strong><font size="3"></font></strong></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/141</id>
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    <published>2008-05-06T22:42:49+09:00</published> 
    <updated>2008-05-06T22:42:49+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>判断と評価</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="3">殴られるばかりが憎しみを持つ事件ではない。<br />
　<br />
暗い顔をした人、あるいは恨みがましい顔をした人などは多くの場合、甘えの欲求が満たされていない人である。<br />
重苦しい顔をしているのは「オレの甘えの欲求を満たしてくれ」と心の中で叫んでいるのである。<br />
<br />
不満なのは何も、欲しいアメが手に入らないから不満なのではない。自分の甘えの気持を誰もくんでくれないから不満なのである。<br />
そして不満な顔をしているのである。<br />
<br />
五体不満足な人が元気な顔をしているのに、五体満足な人が不満な顔をしている。そんな時に人は、五体満足な人に「少しは考えろ」という。<br />
<br />
しかし言われる方もそんなことは分かっている。しかし不満な人はどうしても明るい顔が出来ない。それは五体不満足な人が甘えの欲求を満足しているのに、五体満足な人が甘えの欲求を満たしていないからである。<br />
<br />
人はどうしても眼に見えるところで人を判断、評価をしてしまう。<br />
苦しいと言っても色々な色がある。人は経済的に苦しいというと理解する。<br />
<br />
目的に向かって頑張っているときに、苦しいというと理解する。<br />
しかし心に必要なものが与えられなくて、苦しいというと理解してもらえない。<br />
心の苦しみを味わっている人は、多くの場合自分の苦しさの原因が分からない。さらに不幸なことに周囲の人にも理解してもらえない。<br />
<br />
しかし実は生きることに疲れた人にとってこれが一番大きな問題なのである。</font></strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/140</id>
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    <published>2008-05-06T22:40:08+09:00</published> 
    <updated>2008-05-06T22:40:08+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>刑法２０４条　２０８条</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="3">「どういう理由があっても暴力はダメ！！<br />
でも　相手だけに問題がある・とする思考にはリスクがある・。」<br />
<br />
つまり　<br />
暴力を振るう人間は最低！<br />
しかし、その暴力に対してアクションを起こさない側にもリスクはある。<br />
<br />
だがそれは暴力の是非を問うものとは別。<br />
<br />
当然　法により暴力を振るう側に処罰はくだる。<br />
<br />
＜加害者の都合の好い解釈が通じるほど甘くはない！＞<br />
<br />
<br />
この国は法治国家。<br />
(国民の意思によって制定された法律に基づいて国政が行われることを原則とする国家。法治国。&rarr;警察国家 )　<br />
<br />
</font></strong><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC14%E6%9D%A1"><strong><font size="3">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC14%E6%9D%A1</font></strong></a><br />
<br />
<a href="http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_dankyou/data/dvbousiho2.html"><strong><font size="3">http://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_dankyou/data/dvbousiho2.html</font></strong></a><br />
<br />
<br />
<strong><font size="3">刑法第204条<br />
人の身体を傷害した者は、10年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料に処する。<br />
<br />
第208条<br />
暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときは、２年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。<br />
<br />
加害者は肝に銘じるべし！</font></strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/137</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%A1%E4%BB%B6%E5%8F%8D%E5%B0%84" />
    <published>2008-05-06T22:34:09+09:00</published> 
    <updated>2008-05-06T22:34:09+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>条件反射</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="3">モラのパートナーは　一様に忠誠心旺盛で忍耐強い方ばかりです<br />
<br />
その忍耐強さが災いし　長期に渡って耐える事を使命と受け止め歩きながら、<br />
<br />
「そこに居てよい」とも言われない場に　しがみ付き、<br />
　<br />
見えない鎖で自己を縛り　精神まで病んでしまう・・<br />
<br />
まるで「パブロフの条件反射」のように。<br />
<br />
</font></strong><a href="http://homepage3.nifty.com/mitsuaki-koba/newpage25.htm"><strong><font size="3">http://homepage3.nifty.com/mitsuaki-koba/newpage25.htm</font></strong></a><br />
<br />
<strong><font size="3">これまでの苦しみを一掃し、「生き易い生き方」・「生き易い場」<br />
を是非見つけて欲しいと思います。</font></strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/136</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%A0%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A7" />
    <published>2008-05-06T22:32:12+09:00</published> 
    <updated>2008-05-06T22:32:12+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>素顔のままで</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong><font size="3">＞自分は生きるのに、あたいする人間です。<br />
＞自分は、自分のままでいいのです。<br />
＞自分は愛するに、あたいする人間です。<br />
＞自分は、自分の居所をつくっていいのです。<br />
＞自分を、うんと好きになります<br />
<br />
<br />
私が私を認める・・<br />
私が私を受け容れる・・<br />
<br />
この言葉は<br />
これまでの未解決部分を一気に解消してくれる魔法の言葉です<br />
<br />
「他者に気に入られる為に努力に努力を重ねても余計に空回りして生き難くなるだけ。<br />
弱い人は修羅場から逃げ宗教や占いに魔法の杖を求める<br />
たとえ一時の逃げ場であっても　逃げは逃避にしかならない<br />
<br />
防衛的な生き方とは＜外側から自分を作ること＞<br />
自己実現とは＜内側から生きる型を決めていく＞<br />
<br />
自立の為には<br />
荒療治でも「今」という逃げ場を探すのではなく<br />
正面から立ち向かう強さだと私は思っています。　<br />
<br />
西尾先生の</font></strong><a href="http://www.iff.co.jp/book/060/bk_060.html"><strong><font size="3">http://www.iff.co.jp/book/060/bk_060.html</font></strong></a><br />
<br />
<br />
<strong><font size="3">視聴して下さい・・<br />
素顔のままで．．<br />
<br />
<br />
＞限られた残りの人生を少しだけ自分を慈しんでやりたいです。<br />
＞「よぅ、努力したね！」って。<br />
<br />
＞自分を大切にする事は贅沢なことではないよって。<br />
<br />
<br />
そうよ。私達は精一杯頑張ったのです<br />
「犠牲」という名の奉仕で・・<br />
<br />
これからは充分自由を堪能しましょう＾＾<br />
<br />
生き辛かったこれまでの抑圧から離れて　自由に伸び伸びと＾＾</font></strong>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/135</id>
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    <published>2008-05-06T22:30:45+09:00</published> 
    <updated>2008-05-06T22:30:45+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>分析</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><strong>「なぜ　こんな事も出来ないんだ？」<br />
「もっと頭を使えば分るだろう？」<br />
「どうしてそんな発想になる？」<br />
「なぜ貴女はいつもそんなにいい加減なんだ？」<br />
<br />
<br />
これらの言葉は全て質問形式ですが　明らかにこちら側を批判しながら命令しているように感じます<br />
<br />
しかもこの言葉に対して一切逆らえない・不快な感情が内側から伝わってくるような・・・<br />
<br />
しかし　冷静にこれらの言葉を分析すると<br />
<br />
＜好ましくない感情を誘い込む暗示＞である事に気付きます<br />
<br />
これが　＜質問と言う形の命令＞<br />
<br />
質問に命令を挿入するのは抵抗させない方法ですが　<br />
<br />
それ以上に恐いのはその言葉により、こちら側に自己暗示がかかってしまう・又は　かけてしまうことです。<br />
<br />
<br />
彼らは恐ろしく言葉を操ります<br />
<br />
その操作が巧妙な為に　ただ聞くのではなく<br />
<br />
　　　　　　＜聞かざるを得ない状況に陥れられる＞<br />
<br />
<br />
これが　所謂　【マインドコントロール】です<br />
<br />
<br />
<br />
夫はこの操作を巧みに操りました<br />
<br />
特に得意だったのが「前提のコントロール」と言われるものでした。<br />
<br />
<br />
ある日・　<br />
帰宅した夫は　数件の旅行パンフレットを私の目に留まる場所に無造作に置き　自室へ着替えに行く・・<br />
<br />
私は何気なくそのパンフを手に取る・・<br />
<br />
着替えを終えた夫は私の横に来て　ご機嫌よく<br />
「来月　旅行に行こうと思うんだけど、００日頃貴女の都合はどう？まぁ　専業だから大丈夫だよね」<br />
と　一緒に行く事を前提とした会話で　私に問いかける<br />
<br />
私は心の底は『ふぅ～ん　旅行ねぇ、別に行きたい場所はないけど』・・<br />
と思いながらもパンフレットの内容を読み始めます<br />
<br />
(その時点で　夫は「妻と旅行に行く」を確約しています)<br />
<br />
そして「これは００・こっちは００・・」と旅行場所を比較し　<br />
親切丁寧に説明・・・<br />
<br />
<br />
一見　何も問題ない　こちらを思い遣る会話に取れます　<br />
が・<br />
この時点で夫の目的はほぼ達成されている<br />
<br />
なぜなら<br />
私の不満に対し「じゃぁ　これは・？」と別のパンフを見せ、比較させ<br />
私が「う～ん・・まぁ　これなら」と言わせれば　交渉成立。<br />
<br />
<br />
<br />
これは　比較の対象を与えながら周りから絞り込んで逃げ道を塞ぐことを前提とした<br />
【ダブルバインド】という手法です<br />
<br />
<br />
あらかじめ「旅行に行くこと」を前提に、場所がどこになってもよい質問をしてくる<br />
<br />
夫の目標は　「旅行に行きたい」　・<br />
<br />
ただ　それだけだから。<br />
<br />
<br />
更に夫は　いつの間にか「&ldquo;妻&rdquo;と&ldquo;旅行&rdquo;」<br />
の２つを叶えている事になるのですが　<br />
そこで問題になるのが旅行後　・・家庭での夫の会話・・・<br />
<br />
「貴女の為に・・」<br />
「貴女の我が侭に付き合ってあげたよい旦那」と言葉で摩り替える<br />
<br />
そして刻印としてのダメ押し会話<br />
<br />
これが　私達を悩ませてきた<br />
<br />
　　　　　　　　　【モラハラ男の飴とムチ】<br />
</strong></font>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <id>sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp://entry/134</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://sukkirisawayaka.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E9%A1%8C_134" />
    <published>2008-05-06T22:29:36+09:00</published> 
    <updated>2008-05-06T22:29:36+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font color="#0000ff" size="3"><strong>「私のあの頃は楽しかった」<br />
「私のあの頃は幸せだった」・・<br />
<br />
その過去の経験から　現実を比較し　その違いに悩む。<br />
<br />
<br />
心の悩みは「理想・目標・夢」の３つの実現化への障害から起きます<br />
<br />
しかし、<br />
その全ての答えは皆　自分の心の中にあります<br />
それに気付くのも自分<br />
気付かないように心にフィルターをかけているのも自分です<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
つまり<br />
今の自分を築いたのは自分であり　その今を決めたのも自分。<br />
その自分で決めた事を自分で変更する決定権を持っているのも自分。<br />
<br />
<br />
でも　自分が決めたという決定権を<br />
自分でしか変えられないことまで　<br />
相手に委ねながら　思い通りにならない現実に苦悩する人達がいる・・<br />
<br />
＜自分の意思決定権は自分＞<br />
<br />
この事実を受け容れよう<br />
<br />
幸せを掴む為に。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></font>]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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